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2017年10月28日 (土)

ヘルス嬢vsホスト決戦の行方!(≧∇≦)b

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遠くからいらしたM様、ポチ袋ありがとね〜♡
てな訳で、「クラブ嬢vsホスト」
いよいよ最終章に突入します。(余り期待しないでね(¯―¯٥)

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彼は酷く酔って、そして疲れていて、
黒い合成皮革のフラットスペース横になると
「上に乗って」と言いました。
彼の下半身には見事にそそり勃った男性器がありました。

「お、大っきいー私に入るかな?」
「君の方が大きいじゃん。」
いや、そういう問題じゃなくて。

私は自分の穴に持参したローションをタップリ塗り、彼にはゴムを被せ、
ローションも又塗りました。

騎乗位で繋がる2人。
「あ〜気持ち良いよ〜」
ホストという仕事の疲れを、私の体で癒せている事が嬉しかった。

「私も気持ち良いよ。」
彼の鍛えた腹筋を触りながら、優しく腰をストロークさせる。

彼と一頻(しき)り絡んだけれど、二人共絶頂を迎える事は無かった。
だけど、この絡みの美しさに私は満足だったし、彼もそうだった。

「ここは狭いから、私のBOXで寝るね。」
夜は既に4時を回っていた。
「いいけど、帰る前にまたこの部屋に寄って。約束だよ。」
甘える彼が可愛かった。私は彼と約束をした。

私が自分のBOXで眠りに付いた。
何時間か寝たろうか。微かにノックする音がする。彼だった。

時計を見ると朝の8時。
彼は私のBOXに私がしたように滑り込んで来た。

「帰る前に、もう一度君とセックスをしたくて。いい?」
「うん、いいよ。」
私は答えた。

私はフラットタイプの部屋で彼とまたセックスを始めた。
「君のを舐めていい?」
彼は少し寝てお酒が抜け、元気になったようだ。
能動的になっていた。

「私も舐めたい。69をしよ。」
「うん。したいな。」
彼は喜んでその体制を取った。

「あ、あっああ〜♡」
私は彼のフェラに陶酔する。
彼も私のフェラに喜びを隠せない。

私は絶頂を迎えたく、69を止め、
彼とキスをしながら自分の手で自慰を始めた。
「あっ。行く、行く、行く〜♡」
私は射精した。

私が何時も一人の時にしているように自分の精液を滑ると嬉しそうにした。

「僕も行きたいな。」
「ワタシが行かせてあげる。」
私は彼を寝かせ、上から目線キスをしながら、彼の男性器を上下に手で刺激した。

「あ〜、いいよ〜。気持ち良いよ〜」
ムード作りが彼が上なら、この流れは私の方がプロだ。

彼の口に、私の口の中の精液を流し込みながら、更に激しく手を動かす。
「ん〜〜〜!行くよ〜〜」
「私の口には出して。貴女のせいを飲みたい。」
「いいの?」

私は更に彼のペニスを刺激する。 
「あ、出すよ。出すよ。」
私は彼のペニスの咲きに私の口を当てる。
「出して♡出して♡飲みたい。」

彼は私の口に、甘くて濃い精液を幾度も発射した。

私は彼の精液を大事そうに飲んで彼に笑顔を見せると頭を撫でてくれた。
「凄く可愛かったよ。本当にこんな夜は始めてだったよ。」

私もホストという、女性に夢を売る商売の男と交わることができて幸せにだった。
もうこんな機会は無いかも知れない。

こうして、私と彼の甘一夜は終わった。
朝10時。ビデオBOXの少しはは慣れたコンビニで、私は彼にお茶を買い、私に珈琲を買った。

彼と私は連絡先を聞かなかった。
彼は一瞬連絡を聞こうとしたが思い留まった。
私もそうだった。
私はこの先、仙台に来るか分からなかったがそれで良かった。

下手に連絡先を交換してまたは合えたとしても、昨晩の様な、熱い夜は二度と迎えられないだろう。

私はヘルス店の寮へ、彼はホスト店の寮へそれぞれの帰路に付く。

私と彼は最後の別れ際に、お互いそっとハニカミながら笑顔で軽く手を降った。

(終わり)

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